育毛剤を使う女性を石川が語る

女性は特に自分に合った育毛剤を使うことが大切ですね

40代に入ってから、シャンプーした時にごっそりと髪が抜けるようになり始めたので困っていました。

 

「早くケアをしなければ、禿げてしまう!」という焦りと不安で、慌ててネットで育毛剤を購入しました。

 

商品が到着してからは、毎日せっせと女性向けの育毛剤で薄毛ケアを始めたのですが、使い始めて数日経った頃から軽いめまいがするようになりました。

 

最初は「疲れているのかな」と思い、やり過ごしていたのですが、ある時育毛剤を付け忘れた時に限ってめまいが起こらなかったことに気が付きました。

 

良く調べてみると、育毛剤に含まれていたミノキシジルが低血圧気味の私には合わなかったようでした。

 

一応、使用上の注意は読んでいたのですが、病院にかかる程の低血圧ではないので大丈夫だろうと思ったのです。

 

そこで、副作用が起こらない育毛剤を探したところデルメッドのヘアエッセンスという女性用育毛剤が良さそうだったので、購入してみました。

 

この育毛剤は、女性ホルモンの減少に伴い髪の成長を促すBMPが減ることに着目し、育毛成分CTPという成分を独自に開発された女性のための育毛剤です。

 

こちらの育毛剤に変えてからは、めまいがすることもなく頭皮の状態も改善されて抜け毛も徐々に減っていきました。

 

ほんのりシトラスフローラルの香りがして、頭皮に付けるとスーッとメントールのさっぱりとした使用感がして気持ち良いです。

 

現在、2本目を使っていますが、髪がぺしゃんこになることも無くなりとても良い感じです。

産後の抜け毛は誰でも起こる?

産後の抜け毛を経験して。産後、髪の毛が抜けるとは聞いたことがあるので知っていましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。

 

産後4ヶ月〜6ヶ月頃が一番ひどかったです。

 

お風呂でシャンプーをするごとにゴソッと束になった髪の毛が手に絡み、まさにドラマを見ているようでした。

 

恐ろしくなってシャンプーするのが怖くなりました。

 

自分の髪の毛が詰まった排水口を毎日掃除するのも辛かったです。

 

髪の毛をといても数本ブラシに絡む程度ではありません。

 

まさに束となった数十本の髪の毛がブラシに絡んでいるのです。

 

ブラッシングさえも怖くなりました。

 

以前、美容師さんと抜け毛の話になったとき、「産後じゃなくても一日200本ぐらいは髪の毛は抜けても普通ですよ」と言われたことを思いだし、まだ大丈夫と自分に言い聞かせていました。

 

産後はホルモンバランスの変化から抜け毛が多くなりますが、私の場合は、抜け毛とかゆみ、フケに同時に悩まされました。

 

産後の育児疲れとストレスもあったのだと思います。

 

かゆみに関してはシラミを疑うほどのかゆみで、念のためにスミスリンシャンプーまでしたほどです。

 

本当に悩んで、髪の毛の抜け毛、フケ、かゆみで調べていたらシャンプーが頭皮に合っていないのかもということがわかりました。

 

産後は肌トラブルも起きやすく、頭皮がシャンプーにかぶれているのかもと思ったのです。

 

シャンプーはそれまで特にこだわりがなく、有名商品のその時安いものを買って使っていたのですが、全てノンシリコンの無添加、低刺激ものに変えました。

 

最初こそは、髪の毛のパサつきを感じましたが、使い続けるうちに髪の毛はさらさらになり、フケ、かゆみ、抜け毛も治まってきました。

 

時間か解決してくれた部分も大きいとは思いますが産後のデリケートな頭皮のケアを見直すことも大切だと感じました。

高級な洗顔石鹸の人気ランキングを見てみて

高級洗顔石鹸はすごいらしい。私が使っている洗顔石鹸はお安いほうだと思いますが、高いものはとても高いです。

 

そんなに高くても、けっきょく石鹸なんだから同じじゃないの?と疑ってしまいましたが、実際に使ってみると全然違うようです。

 

高級な洗顔石鹸の人気ランキングというページを見ると、数千円なんて安いと思いました(汗)。とはいっても万単位のものはさすがに少ないですけど(2万円近いものもあります)。

 

これらの高級な石鹸の成分を見ると、ひとつでいろんな肌質の人が使えるものらしく、アトピーの人でも使える石鹸もありました。肌が敏感で使える石鹸が少ない人もいますから、そういう人たちにはお値段が高めな石鹸のほうが、選びやすいかもしれません。

 

高級洗顔石鹸の効果としては、洗い上がりが突っ張らないというのは当たり前のことで、メイクも落とせるそうです。普通の洗顔石鹸だと、メイク落としは別のクレンジングを使って、その後で洗顔石鹸を使いますが、そういう手間も省けます。ということは時短にもなります。

 

ひとつの石鹸に含まれる成分が贅沢なので、私も使ってみたいです。洗った後も保湿する必要がないという石鹸もありますし(でも保湿してしまうと思いますけど・・、こういういい石鹸を使っても)。

 

ひと月のコスメ代を超える値段の洗顔石鹸を買うのには勇気がいりますが、1度試してみたいです。でも癖になりそうで怖いです。
今使っている石鹸がきれたら、それよりちょっと高級なものを、次に買ってみようかなと思います。

 

洗顔石鹸 ランキング

育毛剤の副作用で低血圧になる可能性

育毛剤を長期間に渡り使用することにより、低血圧になってしまう可能性があります。

 

その理由は育毛剤に含まれているミノキシジルという成分が降圧作用を示すからです。もともとミノキシジル自体が降圧剤として考案され、使用段階において育毛作用があるということで育毛剤として使用されるようになった、という不思議な経緯を持つ成分なので、血圧を下げてしまうことがあるのです。

 

特に長期間に渡り使用することで継続的に血圧が低下してしまい、起床時に異様な倦怠感やふらつきを覚えるとか、意図しない場所で意識が薄れるといったことが起きる可能性があるのです。

 

さらに問題なのは高血圧の方がミノキシジルの降圧作用をモロに受けた場合です。降圧剤は何種類かの作用機序を持つ成分を一つの錠剤に配合した配合錠が存在します。

 

何種類かの作用機序を持つことで複合的にそれらが作用し、効果的な作用を示すのです。

 

先ほどミノキシジル誕生の経緯についてお話したとおりミノキシジルは降圧作用を示します。

 

ですから高血圧でなんらかの薬を飲んでいる場合、ミノキシジルが複合的に作用することで医師の思う以上に降圧作用を示すことで急な低血圧に陥り、危険な状態に陥りかねません。

 

そうでなくとも高血圧の状態で体は慣れているのに急に低血圧になると体がついていけずに異様な症状を示す可能性が高いのです。

 

ですから育毛剤を長期間に渡り使用する場合、高血圧の方は医師と相談を行い、そうでない方も異常を感じたらすぐに医師と相談を行わなければいけません。

 

育毛剤 副作用

細毛の原因と対策について

まず簡単に細毛について説明すると、髪の毛の一本一本が細くコシがない状態になってしまうことです。髪の毛が細くなると当然全体のボリュームも減ってしまうので、その原因を理解して対策を行う必要があると言えます。

 

細毛の原因は主にヘアサイクルの乱れから来るのですが、ストレスや食生活、さらには睡眠不足や栄養が不足している状態にあると頭皮にきちんと栄養が行き届かなかったりして、末端部の髪の毛は栄養不足の影響を真っ先に受ける部分だということが出来ます。

 

また睡眠に関しても成長ホルモンが出る夜の10時から夜中の2時の間にきちんと睡眠をとらないと髪の毛は丈夫に育ちません。さらに加齢も細毛の原因ということが出来るでしょう。

 

加齢により毛母細胞が弱化したり、血流が乱れることにより頭皮が硬くなることで抜け毛が細毛が増えてしまうのです。加齢だから仕方がないと諦めずに髪の毛だってアンチアイジングを行うことにより老化を止めることは不可能ですが遅らせることは出来るのです。

 

 

それでは細毛の改善方法を紹介したいと思います。先ほど挙げた例から自分がどれに該当するのか検討しその原因を排除することで丈夫な毛を取り戻すことが出来る可能性があるのです。ストレスを抱えている人はその解消を心がけるべきですし、生活習慣を見直すことも重要です。

 

さらに血行がよくない事で挙げられる弊害として冷え性がありますが、それは体の末端部分にきちんと栄養が届けられていない状態にあるので、冷え性で悩んでおられる方は髪の毛の心配もする必要があります。血行をよくする為に適度に体を動かすことは細毛を改善するにあたって重要であると言えます。

 

他にも最近では育毛シャンプーのみならず、育毛にとって欠かせない栄養素を含むサプリメント等も販売しているので、これらの商品をうまく活用するのも一つの手です。育毛シャンプーというのは育毛に力を入れているというよりは頭皮の改善に力を入れている商品なので十分細毛の対策をして効果があるということが出来ます。

 

細毛 改善